ビール試飲会

先日、アメリカの地ビール試飲会があったので、行ってきました。 アメリカのビールというとバドワイザーなど、ちょっとライト(?)な感じの ビールが主流のように思えますが、実はアメリカではホップが強い「IPA」と呼ばれる ビールも好んで飲まれているようです。    「IPA」とはインディア・ペールエールの略ですが、その昔起源はイギリスがインドを 植民地支配していた頃に遡ります。   イギリスからインドまでビールを運ぶには、アフリカ大陸の喜望峰をまわり 過酷な環境の下での半年近くにもおよぶ航海が必要で、保存技術や冷蔵技術が発達していない 当時の環境では、インドに到着する頃には、ビールは劣化し、腐敗してしまうこともあったそうです。   そのため、腐敗を防ぐため、麦芽を多く使用してアルコール度数を高め、 バクテリアの繁殖を抑える働きをするホップを大量に加えたビールが 作られるようになったのが、現在の「IPA」というわけです。   というわけでこの日は10種類ほどの「IPA」の樽生ビールを試飲。 独特なホップの強い香りに脳髄まで痺れる感じは、なかなかオツなものでした。   でも2件目にハシゴして行った、餃子屋さんで飲んだ日本のビールと餃子の 相性はこれまた格別でした・・・。 ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************

赤坂の中国酒専門店

先日、友人と新しいお店を新規開拓しようという話になって 気になるお店へ行ってみることにしました。   友人によると、看板も目立たないんないけど、ナンだか気になるお店がある ということで、そのお店へ。   お店に入るとホルマリン漬けを思わせるガラス瓶にタツノオトシゴや オットセイのアレなどが入った薬膳酒が置かれており、ちょっと独特な雰囲気です。   料理は中国北部の郷土料理などを中心に、珍しい料理がたくさんあり どれも美味しいのですが、普通の中華料理店とはちょっと違う感じです。     中国酒が売りなお店ということで、珍しい黄酒(紹興酒)や白酒(中国の蒸留酒)が置いてあり 3種利き酒というメニューで、いろいろな種類のお酒を楽しむことができます。   でも利き酒を終える頃には、ほろ酔い気分です。   そして、明朝・・・。 なぜか、バッチリ目が覚めてすこぶる快調でした。 最後におまけでもらった、あの薬膳酒の効果かも・・・。        ↓あの薬膳酒↓ ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************

二重派遣ってなぁ~に!?

巷のニュースでも話題になっている派遣に関する  アレコレをわかりやすくひも解くこのコーナー  今回のテーマは…  『二重派遣ってなぁ~に!?』です。  最近ではあまりなくなりましたが、派遣法が改正された2006年以前には  偽装請負契約が横行しており、小さい派遣会社同士が人の貸し借りをやる  などといったことが、一般的に行われていた時期がありました。  いわゆる、そのような人の貸し借りを行うということは、派遣先からの利益を  2つまたは3つの会社が分け合うことになり、派遣労働者への支払が安くなる  といったことが起こる原因となります。  このようなことから派遣法では『二重派遣』を禁止しています。    しかし、この『二重派遣』  判断が微妙な時があります。  その一つが派遣先の客先に常駐するパターンです。    例えば、派遣先が工事の下請け業者だったとします。  当初はその現場で下請けの立場として施工管理をやっていたのですが  その派遣労働者が非常に優秀で、元請側の立場として施工管理を手伝って  欲しいと言われてしまい、元請の立場で仕事に従事することになりました。  でも契約先は下請け業者のままです。  さて、これは『二重派遣』でしょうか?  疑いなく『二重派遣』です。  でも、このような話はいろいろなお客様から耳にします。  意外とその相談も多いのです。  しかし、これは違法ですので、十分注意しましょう! ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************

派遣スタッフの労災ってどうなるの!?

巷のニュースでも話題になっている派遣に関する アレコレをわかりやすくひも解くこのコーナー   今回のテーマは… 『派遣スタッフの労災ってどうなるの!?』です。   労災というものは、どんなに注意していても、どんなに対策を取っていても どうしても起こってしまうものです。   その対象は派遣スタッフも同じ。   派遣スタッフも日々の通勤時の事故や職場でのちょっとしたアクシデントなど 日々働いていれば、どうしても避けられないこともあります。   ではそうした『イザ』という時に派遣スタッフの労災の扱いはどのように なるのでしょうか?   実は派遣スタッフの労災は、雇用元である、派遣元の労災保険が適応となります。 ですが、派遣元だけに任せておけば、それでおしまいという訳にはいきません。   指揮命令の権限は派遣先にあり、派遣元の管理者も現場常駐はしていないため、 派遣スタッフが労災に被災した場合には、派遣元も派遣先も双方が労働基準 監督署に死傷病報告書を提出しなければなりません。   また、労災保険の給付請求にあたっては、派遣元が怪我をした日・時間・場所 怪我をするに至った状況などについて証明しなければならないため、派遣先は 死傷病報告書を提出したら、その写しを派遣元に送付しなければなりません。   ですので、派遣先は労災が起こった場合、まずは病院搬送などの対応を行い その後すぐに派遣元へ連絡し、派遣先・派遣元が連携を取って対応にあたる する必要があります。 労災発生後の対応については派遣各社によって異なりますが、建設技術者派遣を 専門に行っている、アクトエンジニアリングでは、労災発生の連絡を受けた後 状況に応じて、専門の担当官を派遣し、労災状況の把握、病院への対応 労働基準監督署などの対応などをすばやく行える体制が整っております。   また、建設技術者派遣を専門としているため、重大災害になる場合も少なくなく 労災保険以外にも上乗せとして、傷害保険をかけており、不幸にも労災に 遭われた派遣スタッフが安心して働ける環境の提供に努めております。   次回は『二重派遣ってなぁ~に!?』です。 お楽しみに…。     ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************

派遣って事前面接できないの!?

巷のニュースでも話題になっている派遣に関する アレコレをわかりやすくひも解くこのコーナー   今回のテーマは… 『派遣って事前面接できないの!?』です。   派遣の受け入れをするにあたっては、誰しもできるだけ優秀な人材を 選びたいと思うものです。 ですが、派遣法では派遣先に派遣候補者を特定する行為を禁じています。 ※例外として、派遣期間終了後の直接雇用を予定とする紹介予定派遣については、  将来の直接雇用を見込んでいることから、事前面接が可能とされています。   このことから、一般的に派遣先企業と派遣候補者が契約前に接触する機会を 設ける場合は、面接ではなくて「顔合わせ」や「業務打合せ」として接触します。 これまでの経歴やスキルに関しての確認はありますが、一般的な面接のように 候補者の選別を行ってはいけないというのが基本です。 本来、派遣という制度は、派遣先企業での仕事に合ったスキルや経験を持つ 人材を派遣会社が登録者の中から選び、そこに派遣するという制度です。 ですので、どの人材を派遣するのかという採否決定権は、派遣先企業ではなく、 労働者を直接雇用する派遣会社にあると考えられます。   ではなぜ、このような法律があるのかと申しますと…。 派遣先企業という立場の強い側に選ぶ権利を与えてしまうと、技能による 選定ではなく、年齢や容姿による差別を助長してしまうことにつながる という弱者保護の観念があるからなのです。 とはいえ、派遣先企業のみならず、派遣候補者もどんな職場かもわからない 状態で仕事をすることは不安ですし、事前に簡単な職場訪問や業務の打合せ くらいは行いたいものです。   月間人材ビジネスという雑誌の取材で 厚生労働省職業安定局需給調整事業課長の談話として、 以下のようなものが残っています。 「(略)いずれにせよ、雇用のミスマッチを防ぐ意味での事前面接の解禁 について要望があるのは承知しております。事前面接を行うことで双方の理解が 進み、中途解約のようなものが少なくなるというメリットがあることは 考えられます。(中略)もう一方で、派遣労働者にとっては、事前面接によって 差別的は取り扱いがなされないかどうかという問題も懸念されるところです。 (中略)紹介予定派遣制度では、直接雇用につながるという枠組みのなかで、 事前面接などを行ってもいいという形にしていますので、そういった部分の フォローアップなどもしっかりしながら議論、検討をしていかなければ ならないと思っています。」(「月刊人材ビジネス」Vol.226より抜粋)   このように規制をする側の厚生労働省としても検討に値するという評価があり、 未だ議論の的となっているわけです。 ですが、今のところは派遣先に派遣候補者を特定する行為を禁じていますので 派遣候補者との「顔合わせ」や「業務打合せ」としての接触も十分注意して 行って頂ければと思います。   次回は『派遣スタッフの労災ってどうなるの!?』です。 お楽しみに…。     ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング [...]

北海道に行ってきました!

北海道へ出張してきました! 北海道はまだまだ春というには寒く、訪問した日の最高気温は9.5℃! 東京は20℃でしたので、日本は南北に長いのだと実感させられました。 その日はS部長も同行でしたが、バッチリ防寒対策をしてたため 寒そうな私に何度も防寒自慢をしてこられてました・・・。 何事も事前の準備が大切ですね。 ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************

赤坂のドイツビールに舌鼓

先日、赤坂のドイツビールの専門店へ行ってきました! 日本各地に日本酒や焼酎の蔵元があるように ドイツでは各地方で地ビールの醸造所があるとかで そのお店にも20種類ほどのドイツビールがおいてありました。 いっぱいあると全部試飲してみたくなるのが人情というもの・・・。 とは言え10種類くらいいったところでノックアウトされました・・・。 ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************