中途解約したいんだけど大丈夫!?

巷のニュースでも話題になっている派遣に関する  アレコレをわかりやすくひも解くこのコーナー  今回のテーマは…  『中途解約したいんだけど大丈夫!?』です。  これから忙しくなると思って、派遣労働者を入れたものの、思ったよりも  仕事が取れなかった…とか、施主の都合で工事が途中でストップになった…  など、100年に1度の不景気の影響で、派遣契約を途中で解約させたい  といったご相談を受けるケースが以前にも増して増加してきております。  では、一旦結んだ派遣契約を途中で解約することはできるのでしょうか?  答えは「条件つきで可」です。    なぁ~だ。大丈夫なんだ。  と思ったら大間違いです。  確かに途中解約はできます。  ですが「条件つき」です。  その条件とは「損害賠償」をするということです。  実は厚生労働省より、平成21年3月31日に「派遣元・派遣指針の改正について」  という改正指針が公布されました。  その主な内容は以下の通りです。  (1)派遣契約の中途解除に当たって、派遣元事業主は、まず休業等により雇用を    維持するとともに、休業手当の支払い等の責任を果たすこと  (2)派遣先は、派遣先の責に帰すべき事由により派遣契約を中途解除する場合は    休業等により生じた派遣元事業主の損害を賠償しなければならないこと  (3)派遣契約の締結時に、派遣契約に(2)の事項を定めること  ということで、上記の(2)の通り、派遣先に賠償責任を求めていますので  中途解約を行った場合は、派遣元が派遣労働者の雇用を維持するために必要な  経費を賠償する必要があるのです。  賠償額は派遣労働者の雇用を維持するために必要な経費ですので、最低でも  休業手当金に当たる平均賃金の6割を雇用契約終了日分まで支払う必要が  あります。  そのため、例えば当初6ヶ月の契約をしていたとして、2ヶ月で中途解約した  場合であれば、最低でも残り4ヶ月分の休業手当金を賠償する必要がある  ということになります。  中途解除に伴う派遣労働者の解雇・雇止め等の問題は、どの業界でも  深刻化しており、セーフティーネット構築の一貫として公布されたようです。  まだ、公布されたばかりで、あまり世の中に浸透していないのが現状ですが  厚生労働省が発行しているリーフレットには、「契約に定めがない場合で  あっても、派遣先は措置を行う必要があります。」と記載されており  契約書に謳っているいないに関わらず、賠償の責任が生ずることとなって  いますので、注意が必要です。  契約期間の設定は慎重に行い、トラブルにならないように注意して  頂ければと思います。 ※詳しくは下記のホームページまで ↓↓厚生労働省「派遣元・先指針の改正について」↓↓ http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/03/h0331-21.html ↓↓東京労働局「派遣元・先指針の改正について」↓↓ http://www.roudoukyoku.go.jp/topics/2009/20090415-haken_kai/index.html  次回は『付随業務ってなに!?』です。  お楽しみに。   ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング [...]

Let’s Go! 三宅島 その4 完結編

              ↑↑カラスバト(国の天然記念物)↑↑   ダイビングに釣り、夜のお酒と楽しんで、いよいよ帰る日がやってきました。   私はダイビングをしていて、島観光をしてないので、船が出るまで観光することに。 といっても、時間もないので、ざっと観光しました。 (ちなみに「その1」の阿古小学校跡はその時に観光しました。)               ↓↓三本岳(絶好の釣りポイントだとか?)↓↓   ↓↓ひょうたん山(1940年の海中噴火によって一夜にして出来上がった山)↓↓       ↓↓山の上部の白く見える部分は火山ガスで枯れた樹木↓↓     ひとしきり島を回ったところで、出航の時間となりました。 今日は波が高いようで、船が接岸する港が変更になりました。             ↓↓接岸するためにUターンする「かめりあ丸」↓↓                ↓↓いよいよ東京に向けて出航です↓↓             ↓↓だんだん三宅島から離れていきます↓↓     行きの船は夜の出発なので、お酒でも飲んで寝ればいいのですが 帰りの船は昼過ぎ頃の出発なので、着くまでどう過ごすかが悩みどころです。 私は、本を読んだり、ゴロゴロしたり、デッキに出たりして、ヒマをつぶしました。 14:30頃出航し、21:00頃に竹芝桟橋へ。            ↓↓到着が間近だと知らせてくれるレインボーブリッジ↓↓               ↓↓竹芝桟橋着岸間近に見えた東京タワー↓↓     あ~あ・・・。 明日から仕事かぁ・・・。 三宅島のバカンスをすでに懐かしく思いながら帰路につきました。   お土産のクサヤでも焼いて、家で一杯やろ・・・。   あっ!!   クサヤ!!!   島の人にせっかくもらったクサヤを宿に忘れて 帰ってきてしまいました・・・。   そんなわけで、また三宅島に遊びに行くことを誓うのでした・・・。   ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************

Let’s Go! 三宅島 その3

さて、海中散歩も終わり、昼過ぎにペンションに戻ってみると、友人たちも 島観光から戻ってきました。   とは言え、夕飯までには時間もあるので、阿古地区にある錆ヶ浜港桟橋へ 釣りに出かけることに。   アオリイカやアカイカが釣れているとのことで(ダイビング中にタマゴ見ましたし) 今晩の酒の肴は、イカ刺しとイカの天ぷらだ!! ということで、ジギング(イカ用ルアー)でチャレンジ!   でも、いっこうに釣れる気配がありません。   何にも釣れないのも寂しいので、近くでエサ釣りセットをレンタル。 とりあえず、何でも良いので釣れればいいや!という雰囲気に。   ですが、釣れません・・・。   場所を変えたり、撒き餌を撒いてみたり、いろいろ試してみました。 でも釣れません。   ダメかなとあきらめかけた、その時!   きました!   しかも、竿が折れるんじゃないかと思うほどの引き!   これは大物に違いない!   キタ!キタ!キタ!   大物だーーーーーーーーっ!   ほんとに大物でした。 見た感じ60cmはあると思われるメジナ。   でも、引き上げようにも重くて竿が耐え切れません。   急いで他の釣り人にタモを借りに走りました。 よし!これで引き上げられる!   よっしゃーーーーー!  バキっ!   えっ!   タモが折れちゃいました・・・。   でも何とか釣り上げ、今晩のおかずに期待することに・・・。 (タモは弁償しました・・・。)                   ↓↓その釣果がこれ!↓↓     とりあえず、釣果も出たし、今日はメジナの刺身にありつけると 喜び勇んで、宿へ帰宅。   [...]

Let’s Go! 三宅島 その2

  さて、三宅島へ何の用事があって行ったのかというと・・・。   ・・・単なるバカンスです。   三宅島へのアクセスは東京の竹芝桟橋から船で6時間ほど。 22:30頃出航して、翌朝5:00頃に到着します。 船中泊となるわけですが、東京湾を出るのに2時間ほどかかるため 東京の夜景を楽しみながらの宴会となります。               ↓↓レインボーブリッジを下から↓↓            ↓↓三宅島まで送ってくれた「かめりあ丸」↓↓   三宅島と言えば『ダイビング』と『釣り』です。 友人3人と三宅島へ旅行というわけですが、それぞれ目的が違い 私はダイビング、2人は島観光、1人は仕事半分・釣り半分 といった具合でした。   三宅島はダイビングスポットとしては非常に有名なところで たくさんの種類の魚を観察することができます。   私自身、ダイビング初心者で、しかも半年ぶりで、しかもボートダイブで しかもバックロールエントリー(背中からドボンといくアレ)。 エントリー(入水)した瞬間にマスクが外れて焦って、溺れてしまいました・・・。 ガイドの人に救助してもらい、とりあえず潜行することに。 ですが、潜ってしまえば落ち着いたもので、手当たり次第写真を撮りました。                    ↓↓テーブル珊瑚↓↓          ↓↓ハコフグ(さかなクンが頭にいつも乗せてるやつ)↓↓              ↓↓コロザメ(砂の中に隠れて捕食します)↓↓              ↓↓クマノミ(ニモはカクレクマノミ)↓↓                    ↓↓アオリイカの卵↓↓                ↓↓ガイドの人(救助してくれた人)↓↓   ダイビング初心者なので、画像があまりキレイじゃないのが残念ですが 多少濁っていたとは言え、とてもキレイな海でした。    次回は怒涛の釣り編です。 お楽しみに。 ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************

Let’s Go! 三宅島 その1

  ひょんなことから三宅島へ行くことになりました。       三宅島と言えば、火山噴火で大変な被害があったところですが 現在でも火山ガスが発生しており、1日のうちに何度も注意喚起の 放送が流れておりました。           ↓↓溶岩に埋もれた阿古小学校校舎跡地↓↓ 校舎表   校舎裏   ↓↓校舎が溶岩流のダムのようになっています↓↓ 校舎裏近影            ↓↓溶岩流で埋もれた町(約400棟が埋もれているとか)↓↓     最近はエコツーリズムの影響で、地球の胎動を見ることができる 三宅島にも少しずつ観光客が戻りつつあるようですが まだまだ、観光で訪れる人も少ないようです。   次回は三宅島の海中散歩の記録やレジャーについてです。 お楽しみに。   ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************

不思議な形のマテ貝

先日、近くの浜辺に潮干狩りへ行くことになりました。   浜をあさっていると、なぜかマテ貝が出没。    えっ! 東京湾でもマテ貝が取れるの!?   と思いましたが、調べてみると以外にたくさんいるようで それ狙いの人もいるのだとか・・・。      ↓↓長細いのがマテ貝(丸いのはアサリ)↓↓    マテ貝はクセがあまりなく、非常に食べやすい貝で 貝類があまり得意でない人でも意外と食べれます。 九州などでは、よく食べられているのですが、関東で食べてる人を 見かける機会は稀です。   採ったマテ貝は酒蒸しにして、美味しくいただきました。     ↓↓中華風にアレンジした美味しいマテ貝↓↓   ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************

高知に行ってきました!

来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の舞台でもある、高知へ出張してきました! 高知と言えば、豪快な皿鉢料理ですが、一人出張なので、駅近くの食堂で、 小皿に入った鰹のたたきを食べつつ、何となく高知の雰囲気を味わいました。   高知出身の人というと全国的に有名な土佐鶴や司牡丹、酔鯨などの銘酒が 多いこともあり、酒に強いというイメージですが、私の学生時代の高知出身の 先輩を見る限りでは・・・   やっぱり強いです・・・。   ↓写真は「はりまや橋」↓ ******************************************** 運営:株式会社 アクトエンジニアリング WEBサイト:http://www.acte.co.jp/ 求人検索ページ:http://www.act-eng.com/ ********************************************